BOOTS
幅狭足のブーツ選び|ワイズB前後の私が履いているブーツ3足【レディース】
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(2026年9月更新)
人気のドクターマーチンにあこがれて、試着したことがあります。フィット感がなく、ぶかぶかの靴を履いているような感じで、結局買えませんでした…。
幅狭足だと、ブーツは本当に選択肢が少ない。
私は足の長さ24〜24.5cm・ワイズB前後(ワイズ=足の横幅の目安)の幅狭足です。そんな私が実際に履いているブーツは3足。コンバットブーツ、スノーブーツ、レインブーツです。
(このワイズは、ZOZOTOWNの出している計測器で、立っている状態で測定したものなので、実際はもう少し細いかもしれません。)
※私の足:足の長さ24〜24.5cm、ワイズはB前後(自分での目安)。同じワイズ表記でも、靴によって合う・合わないがあります。
3足の幅の感じと、履いている場面
| ブーツ | ブランドの国 | 幅の感じ | 使っているシーン |
|---|---|---|---|
| ジャンヴィト・ロッシ コンバットブーツ | イタリア | 細身で狭め | 冬の普段履き・きれいめ |
| フライ(FRYE)スノーブーツ | アメリカ | 最初は硬いが、なじむと快適 | 北海道の雪の日 |
| RAINFUBS(レインファブス)レインブーツ | 日本 | かなり狭い | 雨の日 |
ジャンヴィト・ロッシのコンバットブーツ:インポートらしい細身でローヒール

今年、奮発して買ったジャンヴィト・ロッシのコンバットブーツ。
今まで買った靴のなかで一番高価でした。
1年くらい前に雑誌で見かけて「ほしいなー」と思っていましたが、今年思い切って購入してしまいました。
高かったので、修理しながら20年は履きたいと思っていますw
セルジオ・ロッシの息子さんのブランド
ジャンヴィト・ロッシ(Gianvito Rossi)は、2006年にイタリアで生まれたシューズブランドで、イタリアの有名な靴ブランド「セルジオ・ロッシ」を作ったセルジオ・ロッシさんの息子、ジャンヴィトさんが手がけています。
すらりと見える、エレガントなデザインが得意なブランドです。
硬さは最初だけ。細身でローヒールなのにきれいめ
最初は硬さが気になりました。でも履いているうちになじんできて、今はラクラク歩けるブーツです。
ローヒールで歩きやすい。なのに、きれいめな印象。

何気にリブ部分が伸びるのが履きやすくて便利です。
幅はインポート(海外ブランド)ということもあり、細身で狭めのデザインのように感じます。
この冬、よく履いています。
フライ(FRYE)のスノーブーツ:硬さがなじむと毎日履ける

北海道で暮らすことになって、買ったスノーブーツです。
アメリカで最も古くから続くといわれるブーツブランド
フライ(FRYE)は、1863年にアメリカ・マサチューセッツ州で生まれた老舗のブーツブランドで、アメリカで最も古くから続く靴の会社といわれています。
ワークブーツやウエスタンブーツなど、長く履ける丈夫なブーツが得意です。
最初はかかとが痛かったけれど

最初はめちゃくちゃ硬くて、かかとが痛かったのですが、履いているうちになじんで、今は全然痛くありません。
雪の日が続くので、ほぼ毎日これで出かけています。
こちらも、修理しながら少なくとも10年は履けたらいいなあ…と思っています。
下のふたつは別の型。どちらもFRYEのものです。
RAINFUBS(レインファブス)のレインブーツ:「幅が狭い」口コミどおりの細さ

「長靴」「レインシューズ」、そんな言葉が似合わない、ブーツに見えておしゃれだけどガンガン使える雨用の靴がほしいと思って、探して見つけたのがこれです。
雨の日も晴れの日も履ける、日本のレインブーツブランド
RAINFUBS(レインファブス)は、2014年から開発が始まった日本のレインブーツブランドです。名前は「雨の中の足」という意味の造語で、雨の日も晴れの日も履けるおしゃれなレインシューズを作っています。
BEAMSなどともコラボしていたりするので、セレクトショップに行かれる方はよく知っているブランドなのかもしれません。
タイトめに買ったら、一日の終わりにつま先が痛い

ちょっとしたヒールがあるのも、レインシューズらしくないというか、女性らしいデザインで素敵です。
足首にかけてはフィット感あり。足を浮かせてもモタつきません。
「幅が狭い」というレビューが多かったので買ったところ、本当にかなり狭く感じました。
とても歩きやすくて、ガンガン歩けます。ただ、私がサイズをタイトめに買ってしまったせいなのか?まる一日これで歩いていると、最後のほうでつま先部分が痛くなってきます。
あと、ソールは硬め。クッション性はそんなに高くないので、かかと部分にインソール(中敷き)を入れてクッション性を高めていました。
関連記事RAINFUBS(レインファブス)レインブーツ口コミ【サイズ感・幅狭の履き心地】
次に買うときはワンサイズアップして買おうと思っています。
3足を履いてみて思うこと
硬いブーツは、なじむのか。ジャンヴィト・ロッシもフライも最初は硬かったのですが、私の場合、履いているうちになじんで、今は痛くなく歩けています。
幅狭足に合うレインブーツなら、RAINFUBSは「幅が狭い」というレビューが多く、実際にかなり狭く感じました。ただ、タイトめのサイズを選んだら一日歩くとつま先が痛くなったので、次はワンサイズ上げるつもりです。
ドクターマーチンは、私(ワイズB前後)には、ぶかぶかに感じて買えませんでした。足の形によって合う・合わないがあるので、試着してから決めるのがおすすめです。
- ジャンヴィト・ロッシ:インポートらしい細身。ローヒールでもきれいめ
- フライ(FRYE):最初は硬いけれど、なじむと雪の日に毎日履ける
- RAINFUBS:「幅が狭い」口コミどおりの細さ。サイズはワンサイズ上もおすすめ
以上、幅狭足の私が持っているブーツでした。
ほかにも幅狭足さん向けの記事を書いているので、よろしければご覧ください。
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