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東京でダウンは必要ない理由。北国でダウンなしで暮らしてる私から。

東京ではダウンは必要ないと思う理由【札幌でダウンなしで暮らしてる私から】

東京育ちの札幌移住者として、「東京の冬にはダウンはいらない!!」と思ってます。

なぜなら、札幌に住んでる、どちらかというと寒がりな私でさえダウンなしで暮らしているから!

もちろん、「ダウンが好き!」ならそれは個人の選択で、自由だと思っています。

ただ、「ダウンがなくても快適に暮らせること」「そのための方法」について知ることにはメリットがあると思います。

ダウンは、高い素材です。いいダウンを買うと、10万円くらいすることもあります。

ダウンを買わずに暖かく過ごすことができれば、それだけのお金が浮きます!

もちろん、安いダウンもあります。

しかし、ダウンとは水鳥の羽ですが、生きた鳥から手で羽をむしりとる行為(ライブハンドピッキング)が告発され、問題になったケースもあります。

「どうやって作られたかわからない」なら、私はあまり安いダウンはおすすめしません。 動物愛護の観点から、食肉の副産物か、そうでないかは、認証などを確認されるのをオススメします。

ぜひ読んでいただけますと幸いです。

ダウンが必要ない理由① レイヤリング次第で温かい!

皆さんは、「レイヤリング システム」って訊いたことありますか?

服を役割ごとに3層重ねることによって、機能性が変わる!という考え方で、登山などで使われるテクニックです。

くわしくは、モンベルのサイトなどを御覧くださいませ。

http://www.montbell.jp/generalpage/images/detailimg_0507_004_004_5f8fb7fc15479.jpg

www.montbell.jp より引用

ざっくり、

  • ベースレイヤー:汗がすぐ乾き、汗冷えしない。
  • ミドルレイヤー:空気をたっぷり含み、温かい。
  • アウター:水や雪を中に入れない。

というパターンが、多いと思います。

さて、雪山登山などでも使われるこのテクニック、さすがにめちゃくちゃ効果があります。

「レイヤリングシステム」といっても、登山家スタイルで暮らすわけでは、ありません。

私の場合、

  • ベースレイヤー:モンベルの「ベースレイヤー ジオライン」を着用(暖かく、すぐ汗が乾く)
  • ミドルレイヤー:ユニクロのカシミヤニットなどを着用。その上に、ウールコートやモコモコパーカなどで、ミドルレイヤーを重ね着。
  • アウターレイヤー:雨のときは、撥水性のレインコートを重ね着。

というふうに、レイヤリングシステムを日常着に応用しています。

東京の冬なら、マジで全然ベースレイヤー+カシミヤニット+ウールコートでいけますし、東京の冬はこれにプラスしてコート着るのは暑いくらいの日も多いかと思います。

氷点下になるまでは、私は札幌でもベースレイヤー+カシミヤニット+ウールコートだけで快適に過ごしてます(今年は12/17まではウールコートで過ごしました♪)。

↓ダウンなしで過ごした12/17までの気温は、だいたい東京の冬と一致すると思います♪

東京ではダウンは必要ないと思う理由【札幌でダウンなしで暮らしてる私から】
今年の札幌の12月の今までの気温

なので、「東京にダウンは不要!」と思ってしまうわけです。

ダウンが必要ない理由② ダウンより安いのに、ちゃんと軽くて暖かいハイテク素材がある

さて、私は氷点下になるまでは、札幌でもベースレイヤー+カシミヤニット+ウールコートだけで快適に過ごしてます。

氷点下を過ぎたら、ダウンを着るのでしょうか?

いえ、ダウンのかわりに、ダウンそっくり、なのにもっと安く手に入る、こんなコートがあります!

私が持っているのは、イタリア発のエシカルブランド「save the duck(セイブ・ザ・ダック)」のコートです!

ブランド名の通り、「ダックを救おう」というコンセプトで、ダウンやフェザーなど水鳥の毛は使っていません

wired.jp

save the duck(セイブ・ザ・ダック)では、最先端技術で独自開発した「PLUMTECH® (プラムテック※各国商標登録済)」をダウンのかわりに使っています。

東京ではダウンは必要ない!!【札幌でもダウン無しで暮らしてる】
鏡が汚れていてごめんなさい!

今日はマイナス2度らしいですが、ベースレイヤー+半袖Tシャツ+セイブザダックのコートで余裕で過ごせています笑

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また、軽さもとっても軽くて快適です。やはりウールコートは分厚いと重いですから、動きやすさにはこちらに軍配が上がります。

少し光沢がありオシャレで、ウエストがシェイプされており、すっきりとした見た目で、冬太りした私も若干の着痩せが叶うなのですが、価格もお手頃なんです。

有名なブランドのダウンは、10万くらいします。

それが、セイブザダックの方のロングコートは3万円台ではないですか!

しかも楽天で買ったので、楽天ポイント還元が10%くらいあり、2万台での購入が叶いました。

サイズは159cmの身長で、Sサイズでちょうどよかったです(インポートブランドなので、少し大きめなのかもしれませんね)。

私が購入したセイブザダックのこのモデルはマイナス5度まで対応のモデル(実際にはレイヤリングシステムを使えばもっと耐えられそう)ですが、

東京ではダウンは必要ない!!【札幌でもダウン無しで暮らしてる】

セイブザダックのラインナップの中には、「Arctic(南極)」というラインもあり、これはもっと寒い地域にも対応しています。

2月に札幌より寒い知床に遊びに行く予定もあり、おそらくマイナス10度以下を体験するので、その時にもこれで行けるのか、それともArcticのラインナップが必要だったかなど、追記してみようと思います。

↓こちらはArcticのモデルです!

また、デザインも豊富です。

save the duck(セイブ・ザ・ダック)にはメンズもありますよー。

以上、「東京ではダウンは必要ないと私が思う理由」でした♪

参考になれば幸いです★

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