最強の冷感敷きパッドを求めて。Q-max0.5の敷きパッドを買った感想

冷感敷きパッドはどう選べばいいの?冷え感を数値で比較

なるべく冷房を使わずに、寝苦しい夜をなんとかしたい...。

そう思って冷感のある敷きパッドの選び方と商品を調べた記録です。

敷きパッドの冷感をどう比較する? -> Q-maxを見てみよう

まず、いろんな敷きパッドがあって「涼しい」「冷感」とあってもどれくらいひんやりするのかが分かりにくいですよね。

そんなときに使えるのが、冷感ジェルマットを評価する客観的な基準のひとつ、「接触冷温感知評価値」です。

「接触冷感」とは、「触るとヒンヤリ」と感じることで、冷たいものに触ると、温度がその素材に移動していくのですが、

この熱の移動量を数値化したものが「接触冷湿感評価値」とよばれ、「Q‒max」とも表現されます

このQ-maxが「0.2W/cm2以上」だと、ひんやり感じるとされています。*1

それでは、Q-maxが「0.2W/cm2以上」の冷感マットを見ていきましょう!

Q-max0.58のジェルパッド

  • Q-max 0.58
  • 重量 約4.2㎏(90×90のハーフサイズ)
  • 布地:ポリエステル100%(PVCフィルム使用)
  • 中の素材:水、硫酸ナトリウム、塩化ナトリウム、セルロース

こちらは、接触冷温感知0.58w/cm3で冷感の強いジェルパッドです。

小さいサイズがある(90cm × 90cm)のも、全身が冷えすぎないように位置を調整しやすくていいですね。

中には重量感のある特殊冷却ジェルが詰められています。

注意点としては、中身に水分を含んだジェルがあるため、かなり重量感のある素材なので、あまり大きいサイズを適当に選ばない方が良さそうです。

Q-MAX0.5の冷感敷きパッド

  • 重さ 約1.61kg
  • Q-MAX0.5

こちらも寝具メーカー「昭和西川」の冷感マットですが、Q-maxが0.5と非常に高い水準で、なおかつ比較的厚みがありフワフワなのが特徴です。

こちらの敷きパッドは楽天でのレビューも、この調査をしている時点で「 4.58 (60件)」と、非常に高いです。

私の家の寝室には冷房がないので、軽くて冷感が強力そうなこちらを買うことにしました。

女性なので、4kgを超える敷パッドは色々手に余るだろうと考えたのです。

お値段はなかなかしますが、そんなに買い換えるものでもないし、えいやという気持ちで。

買ってみて

冷感ジェルマットはどう選べばいいの?冷え感を数値で比較

まずフワフワの触り心地が気に入りました。

触ってみると優しいヒンヤリ感があります。Q-MAX0.5ということで、冷たすぎないか、熱冷ましシートみたいな感じだったらどうしよう、と心配していましたが、言ってみれば、冷蔵庫でタオルケットを冷やして、取り出して30秒くらいしたくらいのヒンヤリ感です。

触ってみると、普通に温かくなるので、思ったより「Q-max0.5 だ!」という実感はありませんでした。

たぶん、本当に熱冷ましシートのような、持続するヒンヤリ感を求めている方は、ジェルタイプの敷きパッドのほうがいいのでしょうね。

ただ、自分としてはサラサラ感と触り心地、体に優しそうなヒンヤリ感が気に入ったので満足な買い物でした!!

使い始めて1ヶ月経ちますが、いまだにマットに飛び込むときワクワクします。それくらい満足する買い物となりました。

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